落語を仕事に生かす。伝統が伝える重みが好き

落語を仕事に生かす。伝統が伝える重みが好き

歌舞伎や能などじっくり味わうお堅い伝統芸能もいいですが、落語のとっつきやすさは他の伝統芸能から群を抜いていると思います。

 

 

事前知識も何もなしで聞いても面白い、知識を増やせばもっと面白い。そんなところに私は惹かれました。
切欠は中学時代に日本の伝統文化に触れるという企画でプロの噺家さんの「近日息子」「金明竹」という噺を初めて聞いたときです。

 

 

当時の私は暗くて余り笑わない子どもだったのですが、その時はそれまでで一番笑ったのではないかというぐらい大笑いしました。
最初の内は本当に何も考えずに聞いて笑っているだけだったのですが寄席へ行って様々な噺家さんの多種多様な噺を聞いている内に、
日本の文化のことや所作や間などの技術や芸術性に惹かれました。

 

 

「元犬」の主人公シロが裸足参りをした神社へ行ってみたり、もう亡くなってしまった「名人」と呼ばれる方々の落語に触れてみたりして更に落語への興味が強まり、大学で落語研究会に入るまでになりました。
最初は専ら聞くだけでしたが、自分でやるようにもなりました。今はアマチュアの分際で恐れ多いのですが、三つの前座噺を人様の前で披露させて頂いたりしています。

 

 

 

言い立てと言って長いセリフを噛まずに止まらず言えるようになったり、所作の一つ一つに気を遣ったり、間を模索してみたりと自分の落語が日々成長していく感覚が堪らないです。
今は20分や25分の前座噺より少しだけ長い噺を身につけられるよう研究中です。今後はトリネタにも挑戦していきたいと思っています。

 

 

自分で演じるようになってから、見るほうにもより演者側からの視点が入るようになります。
すると、同じ人の同じ噺でも見るだけだったときとはまた違った観点から見ることができ、全く違ったものに見えるときもあります。サークルの学生の落語でさえも、学ぶことは沢山あります。

 

 

だからこそ、落語はやめられません。

 

 

仕事に生かせるのがおすすめの点ですね。精神的な事から自分のマインドまで本当に考えさせられる日々が多くなりました。多分身近に目指す人がいるだけであれだけ変わるんだと感じるようになりましたね。
色々見えてくる事があっても良いんじゃないかなと。

 

 

有る意味新卒の仕事だから本気になれる

 

 

沢山の新卒社員を今まで見てきましたが、結果を残せる人材と残せないで辞めてしまう人、本当に2つのパターンしかありません。
迷っている暇があるなら手を動かそう。作業ベースでしか結果は付いてこないし、自分が得たい結果なんてたかが知れていることが多い。

 

 

 

だったら戦う手法も踏まえていくつかのパターンがあると新卒でも十分に戦うことができるのだ。

 

 

 

感覚的に言うと3ヶ月から半年ぐらい愚直に今頭にあることを目の前にぶつけていくだけで生活レベルを上げることは簡単だと思う。
でもそこだけで満足するつもりはない。売上が全てのビジネス社会だけど、数字の作り方にまでこだわっているMさんを見習う手はないだろう。

 

 

 

多くのヒントをいただいたあれはお金では買うことができない経験値だろう。

 

 

 

旧式で自分の積み上げを頑張っていくことはもちろんだけど、それと同時に新しい何かを作り上げていく。

 

 

 

5個から10個だとすると新しいものは30個ぐらいあるのが理想だけど5個も形にできないなら10個作ろうが同じ結果になる。
ビジネスを新卒が語るのも無理はないが、それでも全うに向き合えば驚く程のペースで会社で昇進することもできる。

 

 

とにかく目の前の仕事に対してどれだけ本気でできるかが大切だ。腱鞘炎になるのも有難いぐらい。
一つの物事を成せるなら同じ成功方程式に当てはめて行けばいい。

 

 

 

基本的には30個を群衆として扱うのだ。後は分散もしながら。新卒でもベテランの部長に負けない意気込みが必要だ。

 

 

病気は予期もできない。潰瘍性大腸炎になった時もあっという間に時間が過ぎていく中で検査をして見つかった。

 

 

一つ言えることは日頃から健康は頭の片隅にでも置いておくべきだ。

 

 

仕事は人よりも行うし、だからこそ見えてくる瞬間がある。腸内フローラに言い訳をさせたくないから。

 

1ヶ月血便が続いて大腸内視鏡検査を受けると潰瘍性大腸炎が見つかった話